堺市三国ヶ丘のすぎもと鍼灸院の更年期障害治療
 

すぎもと鍼灸院の更年期障害治療はどんなことをするの?


更年期障害は、体のバランスが乱れている事が原因なのですが、あまりにも色んな症状が出るのでとても不安になり、「どこか悪いのでは・・」と「脳神経外科」「循環器科」「呼吸器科」「消化器科」と病院を転々とされる方も多くおられます。
ですが、異常はなく、自律神経失調症とか不安神経症、抑うつ神経症などの診断をうけて抗不安薬や睡眠導入剤、抗うつ薬など処方されている方もおられます。

堺市三国ヶ丘のすぎもと鍼灸院では、更年期障害を治療する為に、東洋医学西洋医学の両面から診療を行います。


東洋医学腎気を補うツボやその方の症状に応じたツボに対する鍼治療灸治療整体などの手技療法をしていきます。

西洋医学西洋医学的に自律神経ホルモンのバランスが悪くなる原因を観察します。
必要であれば、骨盤、背骨の矯正や筋肉・筋膜・内臓・リンパ循環に対するカイロプラクティック・オステオパシー・整体などの手技療法で治療していきます。

また、腎気を補う為に自分でできる簡単なお灸のアドバイスをしたりその方に応じた生活面のアドバイスもさせて頂いています。

堺市三国ヶ丘のすぎもと鍼灸院にはこんな方が来院されています

 

そもそも、どうして更年期障害になるの?


年配の夫婦更年期とは閉経を挟んで、前後10年間ぐらいを指します。
更年期になると卵巣の機能が低下し、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が減ります。
するとホルモンの中枢である脳は卵巣の方に「エストロゲンを出すように!」というホルモンを出すよう指令するのですが、卵巣さんは弱っているので「そんなん言われても・・」とエストロゲンの量は増えません。
・・そんなことを繰り返すうちに体の調節を担う、ホルモンや自律神経のバランスが乱れてしまいます。それによって、ほてりやのぼせ・めまい・動悸・息切れなど全身の症状や、イライラ・不安など精神的な症状が起こるのが更年期障害といわれています。

また、この年代の女性を取り巻く家庭や社会環境の様々なストレスが更年期障害の病状をより複雑にしているといわれています。
すぎもと鍼灸院に来られた方の例でいうと、子どもさんの受験がとても大変でそれがやっと終わった頃から症状がでてきたり、親の介護が大変でだんだん自分もしんどくなってきたり、仕事で重要なポジションになりこれからという時に仕事に行けなくなったりと精神的・肉体的なストレス更年期障害のきっかけになっている方が多くおられます。


 

更年期障害のメカニズム


更年期障害の改善更年期障害の西洋医学的な原因としては先程も原因のところで書きましたように“エストロゲンの減少などによる自律神経の乱れ”と言われていますが、東洋医学的な原因として“腎気の弱り”が中心になると言われています。
腎気というのは、生まれながらに持っている生命力のことで人間の成長や発育に重要なものとされています。
コマーシャルでもやっていましたが女性の場合7歳を一区切りとして腎気の移り変わりが昔の書物に記されています。
例えば、7歳で永久歯が生えるとか14歳で月経が始まるとか・・そして28歳で腎気のピークを向え35歳で顔がやつれはじめ42歳で白髪が目立ち始め49歳で血脈に血が少なくなり月経が止まり子供を産むことができなくなると書かれてます。

簡単に言うと腎気のイメージは体の下の方にあるどっしりとしたエネルギーって感じです。更年期の時期に体の下の方のエネルギーが弱ってくると、どっしりしなくなり上の方のエネルギーが相対的に強くなってしまい色んな症状(ほてり・のぼせ・めまい・動悸・頭痛・発汗など)がでてきます。
更年期障害で来院される方は色んな不定愁訴が急に出てくる事がとても不安でパニックってしまっている方が多いですが、このメカニズムがわかるとちょっと安心できるかもしれませんね。


堺市三国ヶ丘のすぎもと鍼灸院の更年期障害治療をした患者さまのお声
 

よく眠れるようになりました!

 

ホットフラッシュが出なくなりました!

 

めまいがしなくなりました!

 

やる気がなかったのが元気が湧いてきました!

 

いろんな症状が不安でしたが安心できるようになりました!

 

体の痛みが楽になりました!

 

心も体も癒されました!


更年期障害のお悩みを、堺市三国ヶ丘のすぎもと鍼灸院では、オーダーメイドで診療いたします。
更年期障害のご相談は、お気軽にお電話にてお問合せ下さい。

 

堺市三国ヶ丘駅徒歩3分です。
不妊、肩こり、腰痛、更年期障害、
その他、体と心のお悩みに、お気軽にお越しください。

電話番号072-240-9511

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