この間テレビで、最近インフルエンザなどの風邪が早くも流行ってる原因は何かというのをしていて、インバウンドの問題や夏が暑かったのでクーラーで冷やし過ぎて免疫が落ちていることなど言っていました。
東洋医学の養生法
東洋医学の養生法で季節の過ごし方を教えられているのですが、夏は夏らしくたくさんの汗をかいてエネルギーをぐるんぐるんめぐらせておかないと、秋や冬に風邪を引きやすくなると言われています。
私も若いころ夏の寝るときに頭を冷やすマクラを使うと気持ちよくて夏の間ずっと使っていたのですが、その年の冬は風邪を引きやすくてえらいこっちゃでした💦
夏の過ごし方の結果
今年も不妊で来院されている方が、秋になって涼しくなってきた頃に首がこって何をしても治らないと言っていて、こんなことは今まで初めてとの事でした。いろいろ話を聞いてみると夏の間の仕事中に首を冷やすグッズをずっとつけていたそうです。後頭部にガチガチに固まっているコリがたくさんあったので一つずつほぐしていくと症状はすぐに良くなりましたが‥
今年の冬は風邪を引かないように免疫を上げるような施術や養生もしていきましょう!という事になりました。
不妊・生理痛・更年期障害などの婦人科疾患だけでなく
私自身、風邪を引きそうだなって思うと漢方を飲んだり、小野先生に鍼やお灸をしてもらって何度も助けられています。
鍼灸は、不妊・生理痛・更年期障害などの婦人科疾患だけでなく、免疫を高めたり自律神経のバランスを良くするのも得意なので、たくさんの人にこの方法を知ってもらえたらと思う今日この頃です。

TEL
メール
アクセス